住宅設備のための電気工事の種類

新築を火だるまにしないために

まだまだある電気工事の種類

女性作業員

電気工事はケーブルの配線工事やテレビアンテナの取付工事だけではありません。それ以外にもたくさんの工事があり、これを行なうことで家の環境をより良くすることができます。ここでは、そんな住宅環境の改善を行なうための電気工事を紹介していきましょう。

防犯カメラ設置工事
家のセキュリティを向上させるための工事です。防犯カメラを設置し、接続させることで自宅でも防犯カメラが使えるようになります。家の美観を損ねることなくきれいに設置し、家の防犯性を更に向上させることができます。
照明器具設置工事
近年では殆どの家がLEDですが、昔からある家の場合、LEDが使えないこともあります。現在はLED以前の照明は販売が停止されている状態なので、家をLED照明に変えたい場合は電気工事で使用できるようにする必要があります。
太陽光発電・オール電化設置工事
今の家をオール電化にしたい時に太陽光発電のシステムを導入したい時に行なう工事です。オール電化は基本的に殆どの家で行なえますが、太陽光発電は立地条件や屋根のある方角によっては設置できない場合もあります。

これら電気工事は、行わなくても生活に支障のないものがほとんどです。しかし、電気工事を依頼して導入することで、家の中をより快適にすることができます。また、これら電気工事は業者にしかできないので、設置の際は依頼をして行いましょう。

こんな場合でもプロの電気工事士に依頼しましょう

家のコードが少し長いので固定したり、コードとコードを直接ねじって接続していることは多いですが、これらはあまり推奨できる方法ではありません。固定した部分がショートを起こして漏電や火災を起こすことがありますし、直接ねじってつけると接触不良で発熱するおそれがあるからです。そのため、もしコードの接続や固定を行なうのであれば、業者に依頼したほうが安全に行なえます。

TOPボタン